シニアソフトボール開会式

2026年3月1日

早朝から選手の皆さんが勢ぞろいし、シニアソフトボール大会開会式が行われました。最初に会長挨拶があり、昨年から1チーム減ったことが報告されました。段々、高齢化となり継続も難しくなってきましたが、スポーツで体を動かすことが健康の秘訣なので、これからも継続していきましょうと話されました。その後、石黒市長、丹羽代議士、私、鬼頭市議の順にご挨拶をしました。

 

私は「スポーツは選手の皆さんも見る人も感動のドラマがたくさんあります。先日行われましたミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、大きな感動を選手の皆さんからもらいました。りくりゅうペアの活躍は日本中が感動でした。あの大逆転は信じられません。今日の試合でも最後まであきらめず、チームで力を合わせて、勝利することをあきらめないで頑張ってください。」と話しました。

 

皆さんのご挨拶が終わると、始球式が行われました。バッターは尾石黒市長、ピッチャーは私です。昨年の始球式では大失敗でしたので、今年は慎重に投げました。なんとかバッターまで届き、恒例の「始球式はボールを打たないこと。」で始まりました。ところが石黒市長がボールに当てたいとおっしゃるので、そこからバッティング練習が始まり、豪快な音と共に打球が外野まで飛んでいきました。